宮城県代表として出場したのは笠原理子選手(東北福祉大学職員)と髙橋栞里選手(福祉行政学科:4年)と酒井ひな選手(社会福祉学科:2年)。決勝では青森県本部を3−0で下し、宮城県として女子団体初の優勝を果たしました。
▽1回戦
宮城県本部2-0関東学院大学
▽2回戦
宮城県本部2-1渋川空友館
▽準決勝
宮城県本部3-0拓殖大学
▽決勝
宮城県本部3-0青森県本部
<先鋒>酒井ひな2−1○
<中堅>笠原理子2−0〇
笠原選手「現在大学のコーチという立場で学生と一緒に選手として出場できることが嬉しかった。そして優勝できたのでその嬉しさは格別です」
酒井選手「インカレに行かないでこの大会に懸けていました。それだけに優勝は嬉しいです」
髙橋選手「4年生最後で決勝戦は会場を後にしてインカレに出場した。準決勝進出までの出場であったが、ひな(酒井ひな選手)が頑張ってくれました」
今後について
髙橋選手「笠原コーチみたいに働きながらでも時間を見つけて一生懸命練習に励んでいる姿に憧れる。今後も空手を続けていこうかなと考えています」