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沢どあそべんちゃー」は、登校に不安や悩みを抱える小中学生とその家族を対象に、自然の中でのびのびと過ごす時間を提供する企画です。会場となった大倉地区では、清流での沢遊びやすいか割り、ボール遊びなどが行われ、子どもたちは心と体を思いきり動かしながら、笑顔で交流を深めていました。
この活動は、仙台市の教職員ボランティア「ハートフルサポーター」が企画・運営し、教育支援センターが事務局となり取り組む不登校児童生徒等支援の一つです。本学の学生も、学生サポーターとして参加し、活動の準備や子どもたちへの声かけ、安全の見守りなどに積極的に関わりました。
学生にとっては、子どもたちやその保護者とのふれあいを通して、現場での支援のあり方を学ぶ貴重な機会となりました。また、教職員や地域のボランティアの方々と協働しながら、子どもたちの成長や安心を支える活動に参加できたことは、大きな学びにつながったようです。
今後も本学では、地域の教育支援や子どもたちとの関わりを大切にしながら、学生の学びの場を広げてまいります。