2026/05/26 保育士・幼稚園課程

保育実習指導Ⅱ~保育キャリア形成Ⅰ~

保育キャリア形成Ⅰ

 

5213限に行われた「保育実習指導」では、株式会社バトン代表取締役兼社会福祉法人伸こう福祉会理事長であり、本学非常勤講師でもある林義仁をお招きし、教育学科幼保コースおよび社会福祉学科保育士課程の3年生を対象に、「しっくりくる未来や働き方をつくるワークショップ」と題した講義が行われました。

講義では、「やりたいことの見つけ方」や「ダメダメループ」などをテーマに、自分自身を知ることの大切さについてお話しいただきました。


〇何をすれば成長したといえる?

個人ワークでは、「成長について考える」をテーマに、自分なりの考えを紙にまとめました。

また、グループワークでは、学生同士が積極的に意見を出し合う姿が見られました。

 

林先生からは、「考えること」と「行動すること」のどちらか一方でも実践できれば、それは成長につながる、というお話がありました。

 

〇自分のよいところ、成長させたいところ、ダメだと感じたところは? 今後どう動きたい?

個人ワークでは、学生たちが自分自身と向き合いながら、今後について考え、整理する様子が見られました。

 

今回の講義を通して、学生たちは自分と向き合うことの大切さや、考え行動することの重要性について学ぶことができました。今後のキャリア形成に、今回の学びを生かしていってほしいと思います。

 

記事担当:藤原琴葉・渡邊紗也

 

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