2026/05/01 共生まちづくり学科 産業福祉マネジメント学科
「八幡杜の館 さくらまつり」で地域共創のフィールドワーク
安藤ゼミでは、コミュニティづくりに貢献できる人材の育成を目指して、まつりなど地域の文化を活用しながら人が集う場をどのようにデザインするのかを学んでいます
4月19日(日)、安藤ゼミ2年生が「八幡杜の館さくらまつり」(八幡地区まちづくり協議会・八幡杜の館運営委員会主催)で「SDGsを楽しく学ぶ 雑がみ花束づくりワークショップ」を企画・運営しました。捨てられる紙が、世界にひとつの花束に!工作を楽しみながら、資源の大切さを学ぶワークショップです。完成した花束を抱えて子どもたちが笑顔になる様子に、緊張気味だった学生たちの間にも笑顔がこぼれ、終了時には「また遊びに来るね」「今度は七夕ワークショップで会おうね」といった会話も聞こえてきました。
この日はワークショップの他に、商店会ブースで甘酒、コロッケ、唐揚げの販売、くじ引き、ステージ発表の進行も担当しました。商店会の皆さんにご指導いただき、工夫を重ねた結果、学生たちは全ての商品を完売することができました。
この日はワークショップの他に、商店会ブースで甘酒、コロッケ、唐揚げの販売、くじ引き、ステージ発表の進行も担当しました。商店会の皆さんにご指導いただき、工夫を重ねた結果、学生たちは全ての商品を完売することができました。
今回、八幡町で初めてのフィールドワークに取り組む2年生を、既に1年間活動に参加し続けている3年生2名がサポート。さらに、活動に関心をもった共生まちづくり学科の新入生も軍手持参で駆けつけ、ゼミ生と共に活動しました。
まちづくりは、地域の皆さんと共に数年、数十年単位で、四季折々の暮らしに寄り添いながら、取り組んでいくものであると考えています。八幡町をフィールドに学ばせていただいていることへの感謝の気持ち、共生まちづくり学科が目指す地域共創への思いは、先輩から後輩へと受け継がれています。
