参加した日本人学生からの感想:
「活動内容は、簡単な自己紹介を行ってからアナグラム、ジェスチャーゲームのからだを使ったゲームを行い、お菓子パーティーでお互いの国のこと、大変なこと、もっと知りたいことなどについて話をしました。ゲームを行ったときは、2チームに分かれ、それぞれチーム名を「らーめんチーム」「てんぷらチーム」とし、ほぼ引き分けとなるくらい接戦を繰り広げました。ゲームの中でも日本人学生が知っている中国、韓国の食べ物の発音が実際には少し違っていたり、お菓子パーティーではそれぞれの国の言葉で「乾杯」をしてみたりなど、自国との違いに触れながら楽しんで活動しました。上條ゼミでは、「友達」になれるのか、活動を楽しんでもらえるのかが直前まで不安でしたが、留学生の皆さんが一生懸命日本語で伝えようとしてくれる姿、一緒に笑い合いながら活動する姿を見て、心からこの活動を行って良かったと感じました。今回だけに限らず、またさらに親交を深められるような活動を企画していきたいと思います。