2026/01/29 医療経営管理学科

松田病院 事務研修【医療経営管理学科2年生】

職員さんの自己紹介
職員さんの自己紹介
12月19日に仙台市泉区の医療法人松田会 松田病院にて医療事務研修が行われました。研修には「医療機関実習事前指導」の講義を履修する2年生15名が参加しました。

研修の初めに5名の職員の皆様より自己紹介していただきました。次いで、医事課、メディカルアシスタント、病棟クラーク、手術クラーク、診療情報管理室、地域医療連携室、人事部の業務内容について解説していただきました。

また、学生からの質問に対しても一つ一つ丁寧に答えていただきました。
特に多かった質問は、仕事で大切にしていること、患者さんと接するときに心がけていること、職員同士のコミュニケーションで意識していること、採用時に重視していることは何か、などでした。
業務解説・質疑応答
業務解説・質疑応答
職員の皆様からは日頃どんな思いで仕事をしているのか、貴重な経験談をうかがうことができました。 

院内見学では、医事課、診察室でのメディカルアシスタントの業務、地域医療連携室、病棟事務、歯科外来などを見学させていただきました。
ここでも各部署の担当職員の皆様から詳しい説明を受けました。

学生達は、職員の皆様の働く姿を間近に拝見し、臨場感や緊張感を肌で感じ、たくさんの刺激を受けたようです。
外来の説明
外来の説明
今回の病院事務研修では、本学の社会福祉学科、医療経営管理学科、旧情報福祉学科を卒業された先輩達が担当してくださり、あたたかいメッセージを沢山いただくことができました。
日頃の講義室とは異なる場所で、新鮮な気持ちで勉強させていただき、大変有意義な研修会となりました。

最後に、医事課堀籠係長はじめ、病棟担当の本多様、外来担当の高橋様、企画や送迎の手配をしていただきました人事部の阿部様、丸山様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
 <学生の感想>

病院では日々さまざまな問題が起こる可能性があり、その都度改善することを大切にしているということが分かりました。小さな気づきや課題でも職種間で共有し、連携して業務を行うことでより良い対応に繋げている点がとても印象に残りました。また、患者さんや職員同士の関わりの中で、知識や技術だけでなく、患者さんの立場に立って考えることや、寄り添うこと、思いやりをもつことなどが大切であると学びました。(Mさん)

実際に現場でお仕事をされている職員さんの姿を見学させていただき、実習のイメージを深めることができました。大きな病院であるからこそ各部署の連携が大切だと分かりました。また、医療は日々変化していくため、常に学び続ける姿勢が大切だと教わりました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。(Aさん)

実際の現場を拝見し、どのような仕事内容かを理解することができました。やりがいのある仕事だと強く感じました。医療事務職の仕事内容はなんとなく理解していたつもりでしたが、お話を聴いてより詳細を知ることができました。患者さんに対して思いやりの心をもって寄り添う、自分の家族だと思って接する、そういう気持ちが大切だと教わりました。来年は実習を控えているので一層勉強もがんばりたいと思いました。(Kさん)

今回このような機会を設けてくださりありがとうございます。医療事務やメディカルアシスタント、診療情報管理士の業務内容などを詳しく知ることができました。これらの職業は医師や看護師と患者さんの架け橋になるという言葉がとても印象に残りました。また職員の皆様は、思いやりを大事にして患者さんと接していらっしゃると伺い、その姿勢を実際に学びたいと思いました。医療事務の知識と共に対人スキルや言葉遣いをこれから身に着けていき、将来に活かせるように頑張りたいです。(Mさん)
地域医療連携室での説明
地域医療連携室での説明
メモを取る学生
メモを取る学生
病棟クラークの業務説明
病棟クラークの業務説明

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