次に向かったのは
気仙沼あそびーばーというプレーパーク(冒険遊び場)です。
そこで、施設の方々にお話を伺うと、震災当時、避難所で大人の邪魔にならないよう、ひっそりと生活している子どもたちの姿を目にしていた職員の方のもとに、「遊びを通して震災で心に傷を負った子どもたちを元気にしたい」と
日本冒険遊び場づくり協会の方からお話があり、気仙沼あそびーばーを開催すると、子どもたちが本能のままに遊び、溜まっていたものを吐き出す姿が見られたそうです。
それから、あそびーばーは、子ども自身の「やってみたい」を実現できる「子どもが主役」の遊び場として、「危ない」「汚れる」から禁止するのではなく、子どものやってみたいという思いを大切にしているそうです。