2026/07/15 社会福祉学科
【リエゾンゼミⅠ】「先輩の声」に耳を傾けて — 社会福祉学科1年生リエゾンゼミⅠ「上級生からの講話・情報提供」
社会福祉学科の1年生を対象とした「リエゾンゼミⅠ」では、7月1日、全クラス合同で大教室に集まり、「上級生からの講話・情報提供」と題した特別プログラムを実施しました。4年生3名が登壇し、これまでの学び、卒業論文への取り組み、資格取得や実習の経験、アルバイトや就職活動など、大学生活を振り返りながら、1年生へ向けた熱いメッセージを届けました。
卒論に向き合う中で見えてきたもの — 石川珠夕さん
「私の大学生活 — 卒論への取り組みを中心に —」というテーマで、1年生から4年生までの学びのトピックや時間割の変化を紹介しながら、自身の卒業論文のテーマと、執筆の過程で感じた苦労や得られたものについて語りました。
1年生へのメッセージとして、「大学4年間はあっという間だからこそ、興味を持ったことはとりあえずやってみてほしい。遊びや旅行にも積極的に参加してほしい」と呼びかけました。また、卒論を通して「なぜ?」を探求した経験は、就職活動で自分の強みを伝える武器になり、社会に出てからも課題を考え抜く力につながると強調し、「就活の面接のときに、この経験が本当に役立った。大変な経験も、あとから振り返れば笑い話になる。どんなことにも楽しみを見つけて、自分の糧にしてほしい」とエールを送りました。
最後に、「社会福祉を学んだからこそ得られる考え方を大切にしてほしい」「大学生活は時間があるようで、実は少ない」と、1年生への励ましのメッセージを送りました。
1年生へのメッセージとして、「大学4年間はあっという間だからこそ、興味を持ったことはとりあえずやってみてほしい。遊びや旅行にも積極的に参加してほしい」と呼びかけました。また、卒論を通して「なぜ?」を探求した経験は、就職活動で自分の強みを伝える武器になり、社会に出てからも課題を考え抜く力につながると強調し、「就活の面接のときに、この経験が本当に役立った。大変な経験も、あとから振り返れば笑い話になる。どんなことにも楽しみを見つけて、自分の糧にしてほしい」とエールを送りました。
学びと経験を積み重ねて — 竹内悠翔さん
1年生から4年生までの時間割や学びの変化を紹介した上で、高齢者に関する基礎的な知識や心理学など、講義を通じて得た知識や理論について触れました。また、ゼミでの研究活動を通して「問いを見つけ、他者の考えを聞いて深め、卒論としてその問いを研究していく」というプロセスを紹介。さらに、アルバイトで実際に高齢者と接した経験や、社会で働く経験の大切さについても語りました。最後に、「社会福祉を学んだからこそ得られる考え方を大切にしてほしい」「大学生活は時間があるようで、実は少ない」と、1年生への励ましのメッセージを送りました。
自分の軸を持ち、経験を積み重ねる — 松浦汐里さん
「自分の軸を持ち、一つの考えにとらわれないこと。いろいろな経験をして、好きなことを増やしてほしい」というメッセージから講話をスタート。1年生から4年生までの学びの流れを紹介した後、大学生活で意識してきた3つのポイントを紹介しました。
1年生へは、次の3つのメッセージが贈られました。
- 何事も早めに終わらせる
- 人とのつながりを大切にする
- 自己管理を大事にする
1年生へは、次の3つのメッセージが贈られました。
- いっぱい遊んでください:社会人になる前の最後の自由な時期。旅行や趣味など、好きなことや楽しいことを満喫してほしい
- 自分の軸を持ち、考えにとらわれないこと:将来についてじっくり考える時期だからこそ、様々なことに触れ、価値観を広げながら「自分が本当にやりたいこと」を見つけてほしい
- いろいろな経験をして、好きなことを増やす:好きなことは人生を豊かにし、原動力にもなる。好きなことを見つけて、楽しい大学生活を送ってほしい
おわりに
講話を通して1年生は、これからの大学生活を具体的にイメージするとともに、学びだけでなく学生生活全体を充実させることの大切さについて理解を深める機会となりました。先輩たちの経験に裏打ちされたメッセージは、これから4年間を歩む1年生にとって、大きな励みと指針になったことと思います。

(旧Twitter)
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