2026/01/09 生涯学習

2025年度 東北福祉大学公開講座「くずし字入門~戦国大名の国づくり~」

会場:東北福祉大学仙台駅東口キャンパス
日程:11月20日 11月27日 12月4日 12月11日 全4回

長澤伸樹 先生


古文書は記される形(紙・木・石・布など)や内容、差出との受取の人間関係によって、その意味や機能も大きくことなります。文字に注目すると、漢字・仮名の「くずし字」(草書体)が用いられており、
書き手の癖と相まって、その独特な字体から、くずし字は「ミミズが這ったような文字」とも比喩されています。
本講座は古文書・くずし字に親しむためのポイントや学習にあたり知っておくと便利な豆知識について、仙台市博物館学芸普及室の長澤伸樹(ながさわのぶき)先生にご講義いただきました。

※「古文書」とは一般的に近代以前、「特定の対象に伝達する意思をもっ
  て」書かれたものを指します。


 《参加者の感想》

・「毎回受講して、知らない言葉ばかりでとても楽しいです。たくさんの言葉がでてくるので回数をもっと増やしてほしいです」
・「似た文字との見分け方の説明が分かりやすく理解できた」
・「前回勉強したところが度々でると楽しくなります」

この記事に関するお問い合わせ

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