北舘さん(中央)を挟み、左から自然の家の安達さん、山中所長、千葉学長、星山教授
男子バレーボール部に所属しながら、社会教育主事の資格取得を目指し、3年次から宮城県栗原市にある国立花山青少年自然の家で子どもと関わるボランティア活動に参加しました。規則では、活動日は30日以上になっていますが、3年次に42日間、4年次に34日と精力的に取り組んだことが評価されました。
時には子ども同士のトラブルの仲裁役を務めたりし「子どもには発達段階に応じたコミュニケーションが必要で、年代によってかみ砕いて説明した」と振り返りました。
そんな北舘さんに、自然の家の山中和之所長は「子どもたちに慕われ、本当によく頑張ってくれた」と賛辞を送りました。また、同席した千葉公慈学長からは「おめでとう。全国的な映えある賞だ。多くの努力があったのではないか」と労いの言葉を受けました。
北舘さんは顔を紅潮させながらも「自分自身の成長を実感できた。これがゴールではなくスタートだと思い、社会人になっても頑張る」と力強く話しました。