総合マネジメント学部

学科紹介

学部長メッセージ

不確実性の時代のなか、人を大切にする社会のリーダーをめざそう。

総合マネジメント学部 学部長 鴨池 治
総合マネジメント学部 学部長 鴨池 治
総合マネジメント学部は産業福祉マネジメントと情報福祉マネジメントの2学科により構成されており、両学科は相互交流、連携を維持しながらも、お互いに独立した学科となっています。

ここで学ぶ学生の将来展望を早い段階から明確にするため、双方とも「コース制」を採用、1年次終了時に学生が自由に選択できるように設計しています。さらに実践科学を学ぶという観点から両学科ともキャリアサポートに力を入れており、インターンシップなどのキャリア教育の充実を図り、就職などに役立つ教育を行っているのも両学科の特徴です。

私たちを取り巻く経済・社会は、以前にも増して、先行きが不透明になり、不確実性の要素が増加しています。少子高齢社会の到来、雇用問題、グローバル化の進展に伴う諸問題など、家計も企業も政府も、まさにリスクに囲まれています。

このようなリスクにいかに対応していくか、問題をどう解決していくか、これらを考え実践していくのがマネジメントであり、本学部では物事の本質や重要性を認識し、困難な問題でも積極的に解決しようとする問題発見・解決型のマネジメント能力をもった人材育成を目的としてきめ細かい教育を行っています。

私たちは人を大切にし、人をいかし、社会問題の解決に強い意欲をもち、地域や社会に貢献したいと考えている多くの若者の入学を待っています。一緒に、新しい社会、元気と笑顔のある社会を創りましょう。

教育研究上の目的

人間活動におけるマネジメントの知識と能力をもち、リーダーシップを発揮しうる人材を育成することを目的としています。

教育の方針(3つのポリシー)

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

本学部は「企業」「行政」「福祉」「教育」「医療」など幅広い職業人の育成を目的とし、そのためのマネジメント能力を育成します。アドミッション・ポリシーとして求めるものは「将来像をもつ進路意識」「学びに対してポジティブな姿勢」「ビジョンの形成」「公共性・倫理観」などです。入学試験においてもそれらの資質を考慮します。特に、アドミッション・オフィス(AO)入試、推薦入試などにおいてポリシーに対する適性、能力などを選考の基準にしています。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

幅広い職業人育成のために社会性を視野においた学修を行います。初年次から行われるリエゾンゼミにおいて「PBL」という問題解決型の学修で社会のさまざまな問題をテーマにしながら、「リーダーシップ」、「協調性」、「プレゼンテーション能力」、「社会性」、「社会の一員としての倫理」などを育成します。また、職業人になるための「キャリア・マインド」のためのキャリア教育、インターンシップも取り入れています。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

学士課程教育のなかで、社会科学におけるさまざまな分野の知識、考え方を身に付けるとともに、「自己責任能力」、「社会性」、「思考力(論理的、創造的、批判的)」を養い、学士としての「質保証」の要請に応えます。

この記事に関するお問い合わせ

教務部教務課
住所:〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
TEL:022-717-3315
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