8月6日~7日にかけて、仙台向山高等学校から6名の高校2年生がステーションキャンパスとウェルコム21に来校し、アカデミックインターンシップを体験しました。
大学における日常の研究活動を試行的に体験することにより,大学さらには大学後の社会生活への円滑な移行を可能とする能力を育成すること等を目的に、本学のリハビリテーション学科に4名、医療経営管理学科に2名ずつに分かれて取り組みました。
リハビリテーション学科では、「高齢者」という存在について様々な側面からその特徴を紹介し、高齢者疑似体験教材を各自、身に付けて実際に歩きながら主に身体的変化を実感してもらいました。また、リハビリテーションの理念の理解とビデオ動画の視聴により各医療専門職の役割や働く現場を知ってもらいました。
