TFUパートナーズ(TFUP)会員登録企業をはじめ、参加者の親睦と情報交換の場へ
司会はTFUPサポートクラブ所属の芳賀光さん(社福4年)と田母神咲来さん(同2年)。初めに、大谷哲夫学長が「出席していただき、心から感謝している。今後ともさまざまなご協力をお願いしたい」と開会の挨拶を述べました。
乾杯に先立ち、大竹榮副学長から各テーブルに配置された本学2006年度の卒業生夫妻(合名会社寒梅酒造の岩﨑健弥・真奈氏)が手がけたお酒「金のいぶき」誕生の経緯が説明されました。「学生が農業体験で作ったお米の胚を、極力削らずに残したお酒づくりに挑戦した。玄米を使用した前例のない純米酒だ」と話し、乾杯の音頭を取りました。
話を受けて、岩﨑真奈氏が「日本酒業界初です。熱い思いを込めて作りました。優しい味です。ぜひご堪能ください」と笑顔で話しました。
歓談に移り、お酒と食事を交えながらテーブルごとに名刺交換や会話が弾みました。一息ついた後に、学生が夏休みを挟んで取り組んできた企業・業界研究型インターンシップの体験事例を3つ報告しました。
受け入れ企業の株式会社廣済堂仙台営業所の石井幹雄所長が、企業・業界研究型インターンシップの効果と課題について、具体例を挙げながら、紹介しました。
また、TFUPについて関川伸哉副センター長が、最近の学生の地元就職からその特徴、インターンシップの効果までを話し、「(TFUPは)学生と企業の相互理解を深め、就職に向けた活動を支援する制度で、今年度から実施している。ぜひご参加、ご協力をお願いしたい」と呼びかけました。
会場では、10カ所でインターンシップを体験した学生によるポスターセッションが行われ、学生と参加者がにこやかに歓談する光景が見られました。
最後に梶原洋センター長が「今後とも地域に育てていただき、お世話になりながら、(皆さまの)熱い支援をお願いしたい」と閉会の挨拶を述べました。
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