小笠原流礼法

礼法と聞くと、堅苦しい・厳しいといった印象を持たれる方が多いと思います。小笠原流礼法とは、「相手を思うこころ」や「時宜によるべし」といった「押し付けない、自然な」作法を心がけよという信条の元、室町時代より受け継がれてきた礼法です。本サークルでは、就職活動や来客応対など、現代社会で活用できる堅苦しくない礼儀作法を学ぶこと、日本特有の四季折々の文化に触れることを目的として活動しています。

部員数(男子・女子)

男子5名・女子6名

活動場所

道庵・法堂・演習室等、活動内容に応じて変更あり

活動日時

隔週水曜、6限(17時50分から19時20分)

年間スケジュール(月別)

4月:顔合わせ、ミーティング
5月:小笠原流礼法の歴史・真髄・身だしなみについて
6月:玄関での挨拶、訪問のマナー
7月:和室の基本、和室での所作(基本)
8月:各自自宅にての実践
9月:洋室での所作(基本・応用)
10月:人生儀礼について
11月:和室での所作(応用)
12月:美しい言葉づかい・テーブルマナー・箸の使い方等
1月:今までの振り返り、まとめ
2月:各自自宅での実践
3月:同上
※上記内容は一例です。その時々で、メンバーの希望を取りいれながら活動しています。