けやきホール側では、吹奏楽部によるスペシャルコンサートで、照明班と映像班の
2年生が中心となって演出を担当。吹奏楽部さんからの事前のリクエストをもとに、演奏する
3曲それぞれの楽曲イメージを膨らませ、照明とスクリーンの映像とを融合させた演出を構成しました。リハーサルでは、光と映像のタイミングを繰り返し確認し、本番では息の合った演出でステージを彩りました。
また、舞台監督を務める下手班は、国見祭に向けた実践的な機会となり、出演者との連携や技術班が仕込んだものを段取りと合わせて確認していく中で、あらためてステージ運営における立場を再認識できました。