2018/12/25 地域共創推進室

「知る」「見る」「創る」の作業を通して地域間交流

2018年12月13日に行われた「地域間交流会」は、本学の芹沢銈介美術工芸館の協力を得て、「合羽刷り」(型紙を使って染める技法)を体験しました。

地域住民の健康長寿と町運長命の願いを込め「合羽刷り体験」(型紙を使って染める技法)を、本学「芹沢銈介美術工芸館」の協力のもと、学生と地域住民が「創作」を通じて、交流と絆を深め、今後の地域共創活動を円滑に進められるように企画しました。

2019年も継続事業として、第4回目の「地域間交流会」の実施を予定

参加者の感想

このようなあたたかい雰囲気の会を作っていただきありがたい。久しぶりに集中して作品をつくるという貴重な体験ができた。作品に自分のオリジナリティを出す事で、色々考え工夫することが楽しかった。(町内会・男性)

短い時間でこんなに充実した体験ができたことと、楽しく過ごせ良い気分のなか、和やかに交流できたことが大変良かった。(町内会・女性)

大学に居ながら人間国宝である芹沢銈介先生のことはあまり触れる機会がなく、合羽刷りという普段体験できないことができて、やはり芹沢銈介先生は素晴らしい方だと思いました。また、このことを地域の方々と共に体験できたことは貴重な時間でした。地域があるからこその「まごのてくらぶ」なので、このような地域交流会が増えて行ってほしいと思います。(3年・男子)

地域の方とコミュニケーションをとって交流する貴重で良い体験となりました。合羽刷りは同じ型を使ってもそれぞれ個性が出て楽しかったです。そして何より地域の方が「集中する良い機会だった」「楽しかった」と言って下さったことが嬉しかったです。今後も地域の方と交流する機会を増やしたいと思いました。(1年・女子)

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