2025/03/11 仏教専修科 学長室
3月11日に坐禅堂扁額奉安式および東日本大震災犠牲者追悼法要が営まれました
3月11日、本学国見キャンパス法堂で坐禅堂扁額奉安式および東日本大震災犠牲者追悼法要が行われました。
坐禅堂の扁額は本学創立150周年を記念して大本山永平寺から寄贈されたもので、「雲堂」と刻されています。このたびは導師として永平寺副監院の西田正法老師を導師としてお迎えして奉安式が行われました。扁額は永平寺五十世・玄透即中禅師揮毫による永平寺僧堂に掲げられたものの複製で、「雲堂」とは「修行者が雲のように多く集まるところ」という意味です。平井正道理事長、千葉公慈学長以下が両班に立ち、副監院に随行された玉村哲哉老師・佐久間賢城宗師が侍者・侍香を勤められました。法要後、西田副監院老師より坐禅の修行に関する尊いご法話をいただきました。
坐禅堂の扁額は本学創立150周年を記念して大本山永平寺から寄贈されたもので、「雲堂」と刻されています。このたびは導師として永平寺副監院の西田正法老師を導師としてお迎えして奉安式が行われました。扁額は永平寺五十世・玄透即中禅師揮毫による永平寺僧堂に掲げられたものの複製で、「雲堂」とは「修行者が雲のように多く集まるところ」という意味です。平井正道理事長、千葉公慈学長以下が両班に立ち、副監院に随行された玉村哲哉老師・佐久間賢城宗師が侍者・侍香を勤められました。法要後、西田副監院老師より坐禅の修行に関する尊いご法話をいただきました。
続いて行われた東日本大震災犠牲者追悼法要では、関連死も含め約2万人が犠牲となった大震災の物故者を追悼しました。当時、本学の学生の9名も尊い命が失われました。法要では千葉公慈学長が導師を勤め、『妙法蓮華経如来寿量品偈』が唱えられる中、大学関係者が焼香を行いました。法要後の学長法話では、亡き震災で亡くなられた全ての方々のご遺志をしっかりと受け継ぎ、皆共に力を合わせて社会福祉の理念を世の中にお伝えして行きたいという旨のお話がありました。
