3月11日、本学国見キャンパス法堂で坐禅堂扁額奉安式および東日本大震災犠牲者追悼法要が行われました。
坐禅堂の扁額は本学創立150周年を記念して大本山永平寺から寄贈されたもので、「雲堂」と刻されています。このたびは導師として永平寺副監院の西田正法老師を導師としてお迎えして奉安式が行われました。扁額は永平寺五十世・玄透即中禅師揮毫による永平寺僧堂に掲げられたものの複製で、「雲堂」とは「修行者が雲のように多く集まるところ」という意味です。平井正道理事長、千葉公慈学長以下が両班に立ち、副監院に随行された玉村哲哉老師・佐久間賢城宗師が侍者・侍香を勤められました。法要後、西田副監院老師より坐禅の修行に関する尊いご法話をいただきました。