2018/03/11 仏教専修科

東日本大震災追悼法要

東日本大震災犠牲者追悼法要が3月9日、本学の法堂でしめやかに営まれました。

発災から7年を前に、本学法人関連での犠牲者は学部生4人、通信教育部生3人、東北福祉看護学校生2人を数え、計9の名を挙げながら、尊い命を供養しました。

冒頭、仏教専修科の斉藤仙邦主任が「なぜ、その人が亡くなったのか問いかけ続けるのが、残された者の責務だ」と語りました。

読経が続く中、参列者は犠牲者を偲び、焼香に臨みました。導師を務められた半崎義宗氏は「なぜ自分は生きているのかを考えると、何をすべきかに行き着く。自らを励まして何かをやる。今を生きることが大切だ。それが供養になる」と語りかけるように話しました。

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