2026/05/28 健康科学部

救急救命士課程「実習報告会」を開催

医療経営管理学科・救急救命士課程では、医療機関や消防署などで臨地実習を行っています

救急救命士課程の実習報告会が行われました

学習の成果を発表

学習の成果や今後の展望を発表
5月12日(火)13日(水)の2日間にわたって、救急救命士課程で実習報告会を開催し、昨年度に実習を終えた34名が学習の成果や今後の展望などを発表しました。
救急救命士課程では、3年次に救急指定病院や消防署などで臨地実習を実施します。発表では、“救急搬入された患者への対応の難しさ”や、これまでの講義等で学んできた“知識・技術の重要性”について発表がありました。
学生からは「それぞれの学生が違う病院に行っていたので、自分とは違う視点で学ぶことができた」「自分の成長を感じた」「質疑応答も活発で、とても有意義な会になったと思う」といった感想が寄せられ、現場での貴重な体験は、学生たちにとって大きな自信となったようです。

活発な質疑応答と学年を超えた学び

報告会では、2年生・3年生からもさまざまな質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。これから実習に臨む学生にとっても、具体的な学びを得る機会となります。

医療機関の指導者からの助言も

当日は、実際に医療機関で実習指導に当たっていただいた救急救命士の方々もご参加くださいました。現場経験に基づく助言を通して、学生にとって改めて学びを深める貴重な機会です。

救急救命士課程では、今後も学内で培った知識・技術をより実践的な力として身につけていけるよう、教育の充実に取り組んでまいります。