2017/10/25 情報福祉マネジメント学科

三木教授主宰の劇団I'M「まな子と瞳」いわき公演に本学学生出演

情報福祉マネジメント学科の三木弘和教授が主宰する劇団I'Mの創作舞台「詩劇 まな子と瞳」が10月7、8日に福島県いわき市で上演されました。本学科の学生も出演し、舞台上で躍動しました。

「詩劇 まな子と瞳」いわき公演(画像をクリックすると劇団I'Mのサイトで詳細がご覧になれます)
「詩劇 まな子と瞳」いわき公演(画像をクリックすると劇団I'Mのサイトで詳細がご覧になれます)
三木弘和教授コメント

初舞台の東北福祉大学の学生たちは、彼らの秘めたる可能性を遺憾なく発揮させ、影の主役と呼ばれる大役を十二分に全うしてくれました。彼らの健気でひたむきな勇姿は、ご観劇頂いた方々から驚きを持って絶賛されました。

出演する全員が身体表現を駆使するこの舞台は、今日の子どもたちや若者たちにとっては機会の少ない、触知感覚を奮い起こす希有な体験だったと思います。これまで身体を使って繋がった記憶があまりない彼らは、通常では共有し難い身体感覚を、舞台という臨場の空間で響き合いながら成就させる事で、生涯の煌めく記憶として心に深く刻まれる感動体験になったものと確信しております。

共有する確かな目標に向かって、多様な人々と共にそれぞれの役割を全うする難しさや、それに打ち勝つ楽しさや喜びを満喫したいわき公演は、“信頼関係を築くとは何か”真に問われる挑戦的な試みであったと実感しています。

ご厚情を賜りましたみなさまには、この御縁が今後とも何らかの形で繋がる事を願いながら、この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
(舞台の写真は、三木教授より許可を得て、劇団I'MのFacebookより引用しています)