2019/06/12 情報福祉マネジメント学科

学科主催のキャリアセミナーを実施しました

6月12日に学科のキャリア教育として、本学科の卒業生2名をお招きして講演いただきました。

講師を勤めていただいた学科OBのお二人(左:瀬谷 氏、右:齋藤 氏)
講師を勤めていただいた学科OBのお二人(左:瀬谷 氏、右:齋藤 氏)
昨年度、大学生活の基礎力を修得する講義「キャンパスライフ入門」にて外部講師をお招きし、キャリア教育を実践したところ、学生から評判が良かったということもあり、今年度は学科OB2名を招いてセミナーを実施しました。

まず学科2期生であり、現在、仙台市消防局に勤めている齋藤先輩が、現職に至るまでの経験をターニングポイントというキーワードを用いて、自分がどのようにして道を歩んできたのかを中心にお話いただきました。
その中でも消防を目指すきっかけや、試験に向けた勉強法だけでなく、大学時代に2つのサークルを掛け持ちし、また、アルバイトもしながら卒業したというエピソードの部分は前のめりになり、聞いている学生もおりました。

続いて、11期生であり、現在、本学のキャリアセンターに勤務している瀬谷先輩より、社会人として経験し学んだことについて、自分の学生時代の話を交えながら話していただきました。
一般企業に在職していた際のエピソードとして、入職前と入職後では、全く想像と違ったことや、大学時代にゼミ教員に怒られた意味が社会に出てわかったことなど、社会で働く大変さを強調して話をしていただきました。また、その準備としてキャリアセンターのセミナーやインターンシップ、日々の過ごし方の大切さを学生に伝えていただきました。

今回のセミナーでは、本学科もしくは本学での学びが社会でどのようにつながっていくのかを学ぶことが目的の一つでした。
そのため、社会人経験のない学生とって、本学での学びの意味を少しでも想像できる機会になったのではないかと思います。

<受講生の感想 一部抜粋>
・色々な経験をしたからこそ今の自分になっていると感じたので、自分もこれまでの経験をこれからの経験をこれからの生活に活かしていきたい。
・同学科の先輩から近い将来の事について聴くことが出来、とても有意義な時間を過ごせた。
・実際就職してからの話を聞いて一番印象に残ったのは、一度決めたものをずっとやるのではなく、何らかのきっかけで自分の進行方向を変えてもいいということが印象的でした。
・今まで先輩方が、東北福祉大学でどんな大学生活を送ってきたとか今でも大学で学んだことを活かせているのか、そういうお話を聞ける機会がなかなかなかったので、貴重な経験でした。
・先輩の話を聞いて社会にでたら大変なこともたくさんあるといっていたけど共通しているのは一生懸命やることが大事だということがわかりました

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