2026/05/12 保健看護学科

【4年生】保健看護学科 保健師教育課程 家庭訪問演習を行いました

2026年4月に、保健師教育課程の4年生は、新生児を事例とした家庭訪問の演習を行いました。

保健師が行う家庭訪問は、対象者の生活の場で行うことのできる援助です。保健師は家庭訪問をとおして、対象者の健康的な生活を支援します。
この演習では、公衆衛生看護における看護過程の展開や支援技術を学びました。事例をもとに、母親と新生児に必要な支援計画を立てました。そして、母親役、保健師役、観察者役を決め、役割を交代しながら演習を実施しました。演習後には、保健師役の支援のよかった点や改善点について学生同士でフィードバックをしあい、対象者に合わせた支援について学びを深めていきました。そして、フィードバックを基に、自分の立てた支援計画の修正を行い、対象者にとってよりよい支援を考えました。

この家庭訪問の演習後、宮城県内の市町村における実習に臨みます。
学生同士でディスカッションをしながら支援計画を立てました
学生同士でディスカッションをしながら支援計画を立てました
新生児の身体計測や全身状態の観察などを行いました
新生児の身体計測や全身状態の観察などを行いました
保健師役、母親役、観察者役に分かれ演習を行いました
保健師役、母親役、観察者役に分かれ演習を行いました
演習後はお互いにフィードバックを行いました
演習後はお互いにフィードバックを行いました