2019/05/23 保健看護学科

【3年生】クリティカルケアの授業で行われたBLS・包帯法を学ぶ

5月23日、手術や重症患者を中心とした看護を学ぶクリティカルケアの授業で、一次救命処置(Basic Life Support:BLS)と包帯法の演習を行いました。BLSは一般の方も行える救命処置であり、心臓や呼吸が止まり、生命の危機にある方を対象に救命処置を行うものです。具体的には心臓マッサージ、人工呼吸、自動式体外除細動器(Automated External Defibrillator:AED)を用います。包帯法では、三角巾の使い方について学びました。

心臓マッサージ

モデル人形を用い、心臓マッサージの練習を行いました。 

【学生の感想】
・長い時間心臓マッサージがこれほど疲れるものだとは思いませんでした。
・自動車学校で練習した時とは違い、看護の知識を踏まえて実施できました。

三角巾の使い方を練習しました

救急法の一つ、包帯法のついて、今回は三角巾の使い方を練習しました。
安楽な腕の角度や、高さを調整することに工夫が必要です。

【学生の感想】
・実際にやってみると意外と難しく戸惑いました。
・三角巾の様々な使い方を知ることができました。
・災害などいざという時にすぐ対応できるようにしたいです。

担当教員:柏倉・及川・高根

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