5月23日、手術や重症患者を中心とした看護を学ぶクリティカルケアの授業で、一次救命処置(Basic Life Support:BLS)と包帯法の演習を行いました。BLSは一般の方も行える救命処置であり、心臓や呼吸が止まり、生命の危機にある方を対象に救命処置を行うものです。具体的には心臓マッサージ、人工呼吸、自動式体外除細動器(Automated External Defibrillator:AED)を用います。包帯法では、三角巾の使い方について学びました。