2026/02/10 リハビリテーション学科

【理学療法学専攻】荒木草太助教が第28回宮城県理学療法学術大会にて最優秀賞を受賞しました!

表彰後に笑顔をみせる荒木助教
2月8日、仙台市内にて第29回宮城県理学療法学術大会が開催されました。
今回の学術大会において、第28回の学術大会で最優秀賞を受賞した本学理学療法学専攻の荒木草太助教の表彰式が行われました。

受賞演題は
「回復期脳卒中患者が歩行速度のMinimal Important Differenceを上回るための歩行戦略」
です。

脳卒中の方の歩行速度は、寿命や日常生活の自立度に関連する重要な指標とされています。
本研究では、回復期リハビリテーションの時期の入院中の脳卒中患者様を継続的に計測し、歩行速度が著明に改善した患者様がどのような方で、どのような歩き方に変化したかについて検討した内容です。
その結果、歩行速度の改善に向けて目指すべき具体的な歩き方が示唆され、今後の理学療法実践における重要な知見を提供するものとなりました。

今後も理学療法学専攻では、教育と研究の両面から理学療法の質の向上に寄与するように取り組んでまいります。