2026/07/13 リハビリテーション学科

【理学療法学専攻】4年生が臨床実習後のセミナー発表とpost OSCEを実施しました!

理学療法学専攻の4年生が、8週間の長期の臨床実習を終え、大学に戻ってきました

8週間の長期実習後のセミナー発表会

理学療法学専攻の4年生が、8週間の長期の臨床実習を終え、大学に戻ってきました。
そして、早々に各ゼミに分かれセミナー発表とpostOSCEを行いました。

臨床実習後のセミナー発表では、臨床実習での経験をもとに、患者様との関わり方、評価結果の捉え方、治療プログラムを考える過程などについて資料にまとめ、発表しました。
学生同士で実習での学びを共有し、教員からの助言を受けることで、自身の考えを整理し、理学療法士として必要な臨床的な思考をさらに深める機会となりました。

実習後の実技試験であるOSCEを実施しました

歩行練習の指導を行っています
 OSCEとは、客観的臨床能力試験(Objective Structured Clinical Examination)のことで、理学療法士に必要な知識・技能・態度を確認するための実技試験です。
本専攻では、臨床実習の前・後にOSCEを実施しています。
4年生は、実習前のpreOSCEで臨床実習に向けた基本的な実技能力を確認し、今回のpostOSCEでは、実習を通して身につけた知識・技能・態度を振り返りながら、理学療法士として求められる実践力を確認しました。

OSCEにて各実技課題に真剣にチャレンジする学生たち

OSCE終了後には担当教員より、今後に向けてのアドバイスを受けました

最後に

4年間の学修と臨床実習での経験を積み重ねる中で、学生たちは専門職としての自覚を高め、一人ひとりが着実に成長する姿がうかがえます。
8週間の臨床実習において、学生たちを温かく丁寧にご指導いただきました実習指導者の先生方ならびに関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。