山形県社会福祉協議会の「令和3年度 山形県における地域共生社会の実現に向けた提言募集事業」で、社会福祉学科3年の佐藤勇樹さんが最優秀賞を受賞しました。(山形県社協ニュース 2022年1月28日更新)
この提言は、人口減少や少子高齢化の進行により顕在化している生活困窮、ひきこもり・社会的孤立、8050問題、ダブルケア、介護や保育を担ってきた家庭の機能の低下など、種々の問題が起こっている現状で、誰もが支えあう「地域共生社会の実現」に向けた地域づくりに向けて、「住民自らが地域の生活福祉課題に気づき、その問題を『我が事』の問題として捉え、あらゆる住民が主体的に課題解決に関わる意識づくりや土壌づくり」、「誰もが役割を持ち支え合いながら、自分らしく活躍できる『地域共生社会の実現』」(「令和3年度 山形県における地域共生社会の実現に向けた提言 募集要項」より)を目指して募集されたものです。
募集されたテーマは「山形県における地域の生活課題を解決するアイディア」で、佐藤さんは「『きてけろキャンプ』で障害者差別の解消」という提言をまとめました。
※提言の全文は山形県社協ニュース より閲覧できます。(2022年2月現在)
