2026/06/25 福祉行政学科
1年生クラス対抗・前期卓球大会を開催しました!
福祉行政学科の「リエゾンゼミⅠ」では、クラスを越えて新入生同士の交流を深め、クラスの結束力を高める恒例行事として、クラス対抗スポーツ大会を実施しています。今年度の「前期卓球大会」が、6月17日(水)に開催されました。
今年度は、今回の「前期卓球大会」、次回の「ボッチャ大会」、そして秋の「後期卓球大会」の3つの大会の総合得点で、年間チャンピオンを決定します!その重要な初戦である今回の大会では、1年生の5つのクラスによるリーグ戦が行われ、どのコートでも一歩も引かない白熱した試合が展開されました。
今年度は、今回の「前期卓球大会」、次回の「ボッチャ大会」、そして秋の「後期卓球大会」の3つの大会の総合得点で、年間チャンピオンを決定します!その重要な初戦である今回の大会では、1年生の5つのクラスによるリーグ戦が行われ、どのコートでも一歩も引かない白熱した試合が展開されました。
本学科に所属する、元中国ナショナルチーム卓球代表の大倉教授による指導のもと、学生たちは真剣な面持ちでラケットを握り、見事なラリーを展開。試合を重ねるごとに各クラスの戦術やチームワークも向上し、得点が決まるたびにハイタッチをして喜び合う姿など、随所で微笑ましい交流が見られました。
卓球場は、クラスメイトを熱心に応援する声や歓声に包まれ、終始活気あふれる大会となりました。
卓球場は、クラスメイトを熱心に応援する声や歓声に包まれ、終始活気あふれる大会となりました。
激戦のリーグ戦を制し、見事1位となったのは15組!
2位は17組、3位は18組でした。
惜しくも上位を逃したクラスの学生からも、「次のボッチャ大会で巻き返したい」といった前向きな感想が聞かれ、競技や応援を通じてクラスの絆がさらに深まった様子です。次回のボッチャ大会、そして後期の卓球大会へと続く年間総合順位の行方に、今後も期待がかかります。
2位は17組、3位は18組でした。
惜しくも上位を逃したクラスの学生からも、「次のボッチャ大会で巻き返したい」といった前向きな感想が聞かれ、競技や応援を通じてクラスの絆がさらに深まった様子です。次回のボッチャ大会、そして後期の卓球大会へと続く年間総合順位の行方に、今後も期待がかかります。
学生の声
- 大会を通して最初は緊張していたが、試合が始まると集中してプレーすることができた。最初の試合に負けてしまいましたが、仲間が勝ってくれていい雰囲気を持ったまま次の試合で勝つことができた。最後まであきらめずにプレーした結果ゼミ15組で優勝することができた。また、卓球を通して、ゼミの仲間と交流を深めることができ、楽しい時間を過ごせた。今回の優勝は次のボッチャ大会、後期の卓球大会でも優勝できるようにゼミみんなで取り組んでいきたい。
- 今回の卓球大会では、普段なかなか話さない人や違うゼミの人とたくさん話して、親交を深めることができた。また、自分の試合が試合をしているとき、点数が入るたびに周りの応援してくれている人たちと一緒に大喜びしたり相手とたくさんコミュニケーションをとったりと、楽しく卓球をすることができた。自分の試合じゃないときも同じゼミの仲間、違うゼミの友人を一生懸命応援し、楽しい雰囲気を作れた。よく話す人・話したことのない人など関係なくたくさんの人とコミュニケーションを取り、親交を深めることができたのがなによりもよかった。これからの大学生活でもコミュニケーションを積極的に取り、より充実した大学生活にしていきたい。
- 久しぶりに卓球をしてとても楽しかった。負けてしまって悔しかったけれど、一緒にペアを組んだ友達との仲が深まった気がした。また、ペアの人以外にも同じゼミで普段話さない人や違うゼミの人ともコミュニケーションをとれてよかった。このような学科行事がある福祉行政学科にきてよかったと思った。これから社会にでていくうえでコミュニケーションは欠かせないものだと思っているので、このような行事には全力で取り組んでいきたい。次のボッチャでは絶対に勝ちたい。
- ゼミ対抗の卓球大会では、結果としては最下位だったが勝敗以上にコミュニケーションの大切さを学ぶことができた。試合中に声を掛け合ったり、仲間を応援したりすることで、チームの雰囲気が良くなり、一体感が生まれた。また、普段あまり話す機会のない人とも交流することができ、距離が縮まったと感じた。協力しながら目標に向かう経験を通して、コミュニケーションは人との関係づくりに欠かせないものだと実感した。



