まず、佐藤英仁准教授より、公務員の種類と公務員試験の概要について説明がありました。また、公務員試験に出題される数的推理や判断推理についての説明がありました。
公務員試験では数的推理や判断推理などの数学系の問題が4割程度出題されます。数学が苦手な学生も捨てることが許されません。早めの対策が求められます。
続いて、都築光一教授より面接試験の概要と対策について説明がありました。近年、公務員試験では面接試験を重視する自治体が増えています。公務員試験に合格するためには面接試験の対策も重要です。
受講した学生たちは、真剣に教員の説明に耳を傾けていました。