2026/07/08 福祉行政学科

福祉行政学科:国家公務員ガイダンスが開催されました

7月1日、2年生の科目「福祉行政総論Ⅰ」において国家公務員ガイダンスが開催されました。

人事院、厚生労働省宮城労働局、国土交通省東北地方整備局から現役の職員さんたちにお越しいただき、それぞれ仕事の内容から受験の詳細、私生活に至るまで、具体的で実践的なお話をいただきました。

この貴重な機会に、学生たちは真剣な面持ちでお話に聞き入っていました。

学生の声

  •  国家公務員の仕事は国民の生活を支える重要な役割を担っていることが分かった。仕事内容ややりがいについて理解が深まり、自分の進路について改めて考える良い機会となった。
  • 本日の国家公務員の説明を聞き、それぞれの機関が異なる役割を担いながらも、国民の生活を支えるという共通の使命を持っていることが印象に残った。
  • 来年の春に漠然と国家一般職の試験を受けるとは考えていましたが、より具体的に国家公務員の実情を知ることができ、とても深い学びになりました。
  • 一つの分野で専門性を高めながら成長できることや、働き方改革によってワークライフバランスや柔軟な働き方が進められていることも印象に残った。社会に貢献できるやりがいのある仕事だと思った。
  • 国家公務員は毎日忙しくて、なかなか休みが取れなくて大変な仕事だと思っていたけれど、テレワークを実施している人の割合が高かったり、フレックスタイム制があったりすることを知って、国家公務員でも自分の時間を充実させることができるのだなと思った。
  • これまで進路として国家公務員は考えていなかったが、人事院、宮城労働局、国土交通省のお話を聞いて、とてもやりがいのある仕事が多いと知った。就職をサポートする仕事には以前から興味があったので、労働局やハローワークの仕事は人生の大切な決断を後押しすることという言葉が特に印象に残った。就職先として視野に入れて勉強しようと思った。
  • 普段当たり前のように利用している道路や橋、河川などの公共施設や、安心して働ける環境は、多くの公務員の方々の仕事によって支えられていることを改めて実感した。それぞれの仕事は目立つものばかりではないが、国民一人ひとりの生活を支え、社会全体の利益のために働いていることが印象的だった。今回の話を聞いて、公務員は特定の人のためではなく、すべての人が安心して暮らせる社会を支える重要な役割を担っていることを学んだ。