2026/07/08 福祉行政学科
福祉行政学科:特別講義「国際公務員の仕事」が開催されました
7月3日(金)16時より、2021年まで本学福祉行政学科の専任講師をお勤めになり、現在国際労働機関(International Labor Orgenizatgion;ILO)ジャカルタ事務所(インドネシア)で社会保障専門官として勤務されている清水由賀さんに特別講義を実施していただきました。
本学での経験から現在の仕事に至る経緯、国際公務員としての仕事の内容、プライベートまで、熱心にご講義いただきました。国際公務員の仕事に関心があり参加した学生たちは熱心に耳を傾け、90分の講義の後も40分にわたって質疑応答が行われました。
本学での経験から現在の仕事に至る経緯、国際公務員としての仕事の内容、プライベートまで、熱心にご講義いただきました。国際公務員の仕事に関心があり参加した学生たちは熱心に耳を傾け、90分の講義の後も40分にわたって質疑応答が行われました。
学生の声
- 実際に国連機関で働いている方からのお話を聞き、記事だけでは分からないような貴重な体験をすることができました。私自身も国際機関への道も視野に入れているので、まだまだ頑張ることが多いと感じました。
- 大学の先生から国際公務員を志し、勉強をたくさんして自分の目指した職業に就いたことがまずすごいと思うとともにかっこいいと思いました。留学の経験など自分の知見を広げていくことの重要さを感じました。
- 大人になってから新しいことに挑戦する姿に刺激を受けた。国際労働機関に所属するために自分で行動して、課題を見つけることから、なりたいという思いが伝わった。自分も広く物事をみつめて考えを深くしていきたい。
- 今まで国際機関に勤める人の話を聞いたことがなかったので、とても興味深かったです。一番心に残ったのは、最後のメッセージの「心に従って動く」という言葉です。この言葉を大切にして生きていきたいです。
- いろいろな人と出会い、たくさんの経験をすることが大事だと感じ、失敗したとしても、今後の人生に自分の経験として活かせるということを学びました。とても興味深い講義でした。


