2026/07/14 福祉行政学科
宮城県立松島高校観光科で特別講義を行いました
7月7日の七夕の日、本学協定校であり宮城県内唯一の観光科がある県立松島高校観光科で萩野寛雄教授が「特別講義」を行いました。観光科長の宇都宮康弘先生の授業内で実施され、タイトルは「アンパンマンから学ぶリベラルアーツ~『愛と勇気』が拓くウェルビーイングな社会~」、大学で学ぶ意義やリベラルアーツの重要性を「アンパンマンのマーチ」に即して講義しました。
スケジュールの関係でオンライン講義となり、90分の内容を50分に圧縮したために慌ただしい講義となりましたが、松島高校の皆さんは集中して聞いてくださいました。
今後とも福祉行政学科では、各教員の専門性を活かした出前講義を開催していきますので、ご要望があれば是非ともお声がけください。
今後とも福祉行政学科では、各教員の専門性を活かした出前講義を開催していきますので、ご要望があれば是非ともお声がけください。
高校生の皆様の声
以下に、高校生の皆様の声の一部を紹介します。
- 大学の講義のようで勉強になった。リベラルアーツという言葉を知り、自分なりの言葉で意見を持てるようになりたいと思った。またできるだけ、多くの知識をもって常にアンテナを張って情報を取り入れるようにしたい。ツアーでは、お互いに助け合うことを大切にして、これから知識を増やしていきたい。
- 東北福祉大学の先生のお話は、どれも具体的で自分たちのこれからの活動にすぐ活かせるものばかりでした。特に人との関わりにおいて、思いやりの心を言葉や行動で表現することの重要性が深く心に残りました。松島高校の生徒として、ツアーに来てくださる方々に「また松島に来たい」と思ってもらえるような心のこもったおもてなしを目指します。
- 大学の講師の方だからこその説明や、普段考えることのないところを考察していただき、とても興味が湧きました。今回学んだ「大学で学ぶ意義」や「自己犠牲の心」などを忘れず、最大限に活かしながらおもてなしツアーに取り組んでいきたいです。
- 大学で何を学ぶかを知れました。いままでアンパンマンの歌詞を気にしなかったので、お話をきいて深い意味があることを知り、そう考えながら聴いてみると意味があるように聴こえてきて不思議でした。受けた方に意味があるようなツアーにしたいです。
- アンパンマンのマーチに意味があるのを知り、それにウェルビーイングを組み込んで話していて分かりやすかった。今日の学びを基に、相手(お客様)を優先的に考えガイドし、お客様の命を最優先に考え、災害が起きても安全に避難させられるようにしたいと思う。
- アンパンマンをテーマにした、私たちにもわかりやすい講話でした。「一見役に立たないことでも将来的には役に立つ」と聞き、「今の小さな出来事が将来の大きな事に繋がるかもしれない」「小さいことの積み重ねが大切だ」と感じました。またアンパンマンの「自分を犠牲にして周りを助ける」覚悟も学べました。観光科でもよく聞くウェルビーイングをよく考え、自分一人でも沢山のお客様を相手にできるにようガイドの質を上げていきたいと思います。
- 「アンパンマンの歌詞が深いなあ」と思っていたけど、そんな詳しく知ろうとは思っていなかったから、詳しく聴けてよかったです。大学の授業みたいなのを人生で経験できて、とても有意義でした!「思いやりの心がやっぱりとても大事」なことに気付かされたので、ツアーの準備をきちんとしようと思いました。
