各研究室の成果が集まったポスター発表では、人の心をどのように捉え、理解し、支援やケアにつなげていくかについて、様々な視座から学びを広げ、深めていく様子が伝わってきました。今年は2年生から4年生までが個人研究とグループ研究の成果を報告しました。予定時間を過ぎても各発表者との対話が続くなど、非常に充実した時間となりました。
ポスター発表タイトル(抜粋)
・解決志向アプローチによる短期的介入が状態セルフコンパッションに及ぼす影響
・共感性と集団同一視が日本人ステレオタイプ的認知に与える影響
・青年からみた家族内の役割と家族に対する自己開示性が獲得的レジリエンスの形成にもたらす影響
・自己成長主導性に影響を及ぼす不安種の検討
・対戦相手の視線がババ抜きにおける注意時間と瞳孔径に与える影響—アイトラッカーを用いた実験心理学的検討—
・性の多様性の尊重を共有しあう教職員の関わりと養護教諭の役割