2017/05/30 福祉心理学科

【学び】心理学実験と心理検査法実習を行っています

福祉心理学科では2年次の実習科目『心理学実験』、3年次の実習科目『心理検査法実習』を行っています。

心理学実験では、「錯視」や「鏡映描写」、「情報伝達」などの実験を通して、こころの仕組みを理解するだけではなく、こころを研究する方法について実践的に学びます。10数名のグループごとに毎週異なる実験に参加してレポートを作成します。

心理検査法実習では、さまざまな心理検査を扱うための知識と技術を身につけます。具体的な方法を学び、データの収集から分析までの一連の作業についてワークを取り入れて実習します。

今回は、心理学実験に参加した2年生に感想を聞きました。


--今回の心理学実験では何をしましたか?
真っ暗ななかで光をながめると光が動いてみえる自動運動という現象について実験しました。自分で仮説を立てて実証することが一番楽しかったです。
 
--これまでに行った実験はいかがでしたか?
1年生の授業で理解した内容は、実際に実験をやってみると想像と違っていました。授業では、一つの物事をただ観察するのではなくて、その物事が起こる仕組みや要因を考えて、実証していく作業をしています。実際に参加する実験の楽しさと難しさを実感しています。
 
--今後、どのような知識や技術を身につけたいですか?
養護教諭の免許取得を目指しています。さまざまな心理学を学べる環境にいるので、学んだことを将来生かせるように一つ一つの授業や課題にしっかり取り組みます。
 
--ありがとうございました!

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