2017/10/30 福祉心理学科

【学び】企業内定者の4年生と3年生が交流会を行いました

福祉心理学科では卒業後の進路に向けたさまざまな支援を各ゼミが行っています。10月12日(木)には、企業に内定した4年生と3年生の交流会が行われました。参加した3年生は、企業研究の重要性や自己分析の方法、福祉心理学科の学生に対して企業の面接官がよく聞く質問内容など、就職活動を乗り越えた先輩ならではのお話に熱心に耳を傾けていました。

参加した3年生の声

「実際に同じ学科の先輩から、内定をいただくまでのことを詳しく聞くことができたので、とてもためになりました。私も、できることを頑張ろうと思うことができました。」
「少ない人数で近い距離でお話でき、質問しやすい雰囲気でした。自己PRの大切さや、合同説明会で会社のモットー、理念などを調べておくことの大切さを改めて感じました。」
「具体的な話を聞くことができて参考になりました。他のガイダンスでは不安や焦りばかりが出てきてしまい、実際にどのように動けばよいか分からなかったので、(今回のお話で)少しイメージができて、安心感がもてました。」(一部抜粋)

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