2019/06/05 福祉心理学科

【学び】ブレインストーミングを体験 / リエゾンゼミⅠ

福祉心理学科では『心理実践力』の修得をめざし、1年次ゼミ(リエゾンゼミⅠ)において様々な基本的スキルを学修しています。

40組では、6月5日に「問題発見・解決力」や「コミュニケーション力」を身に付けるため、ブレインストーミングに取り組みました。ブレインストーミングは、多くのアイデアをすばやく生み出し、創造性を促進する方法のひとつです。演習では、少人数のグループに別れ、ブレインストーミングの基本的考えを踏まえて、テーマについて沢山のアイデアを提出し、グループごとに意見をまとめ、発表しました。
学生の感想 

『ブレインストーミングのルールを確認し、実際にグループワークを行ったが、思っていた以上に複数のアイデアを出すことの難しさを実感した。創造的に考えるには、いつもとは違う視点や、思考を持つことが必要なのだと思った。また、グループのメンバーのアイデアや話し方を見たり、聞いたりすることで、様々な側面から見ることが出来たように感じる。自分の案がメンバーの案と合わさって新たなアイデアになる様子にはとてもわくわくさせられ、楽しく活動することが出来た』

『一人で考えているときは、アイデアが出なくなる時があったが、みんなと話し合った時には、色々な考えがポンポン出てきて面白いと思った。また、想像している案が具体的になった。ひとつの案から考えが広がることもあり、話し合うことはとても重要だと感じた』

※感想は一部抜粋です。
 

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