2021/01/20 福祉心理学科

【学び】PBL発表会を行いました / リエゾンゼミⅠ

2021年1月20日に、リエゾンゼミⅠ42組(担当:吉田・佐藤)は後期に取り組んできたPBL(Problem-based learning)の発表会を行いました。

前期はオンラインが中心でしたが、後期はオンラインと対面のハイブリットで学修を進めてきました。グループワークや調査の実施において困難なことが多くありましたが、「自己肯定感と恋愛における許容範囲の関連性」、「承認欲求と消費行動の関連性」、「自尊心と恋愛における積極性の関連性」について心理学的な研究を行い、その成果を発表することができました。

学生の声

『私は金銭感覚(消費行動)について研究しましたが、他のグループは恋愛について研究を行っていてとても興味深かったです。一年間、リエゾンゼミを通してオンラインで話し合う大変さや、研究を進めることや、結果をまとめることの大変さを感じましたが、同時にひとつのことについて詳しく研究していく楽しさについても学ぶことができました。来年度は、もっと詳しい内容の研究や実験を進めていく機会があると思うので、今年以上に楽しく出来たらいいなと思います』

『(発表を聞いて)ひとつのテーマで、いくらでも深堀できるんだなと改めて思いました。恋愛や消費行動など、普段の友人との会話では聞けないようなことについて調べることができる楽しさを感じながら心理学を学び、研究していきたいと思いました』

『承認欲求と金銭感覚についてこんなに考えたことはまずなかったので、とても勉強になりました。私は社会心理学について来年は詳しく勉強したいと思っているので、今回の発表で学んだことを生かしていければと思います。他のグループの発表もいろいろな価値観に触れることができ、面白かったです』

『自分が本当に興味のあるテーマについて突き詰めて調べることが初めてだったため、調査やまとめを楽しんで進めることができました。また、自分が論文から引用したグラフが発表の場で褒められたのが嬉しかったし、適切な資料を持ってくることの大切さも分かりました。仮説とは異なった結果が出ても、そこから自分たちの考えを膨らませていくことが大切だと考えました』

※感想は抜粋です。
 

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