和(にぎ)史朗准教授は、特別支援教育の肢体不自由教育と重複障害教育等の授業の担当や、大学院生への指導をしている他、数々の研究に取り組んでいます。
応用行動分析学の演習の他に、様々な障がいの状態に応じた支援の在り方について、体験を通して学べるような演習を行っています。ボッチャ、シッティングバレーボール、ゴールボールなどといったパラリンピック種目の実技体験を通して、障がいがあっても「できる」という視点を学生に学んでもらっています。
ゼミで学ぶ学生たちが、障がいのある子供たちの夢や希望をたくさん叶える「ドラえもんのような先生」になれたらいいなといつも思っています。
私は「福祉とは究極の学問である」と思っています。人が幸せになるために必要な条件を追求する学問だからです。
「どうしたら人は幸せになれるのか」
その方法論を学ぶことで、実は支援者である自分自身も幸せになれるのではないかと思っています。障がいの有無にかかわらず、子供達が生涯にわたって幸せでいられるための支援や指導のあり方について、東北福祉大学の教育学部で一緒に学んでみませんか。
