2026/02/12 教育学科
【教育学科】『聴覚障害教育』 大西孝志教授の書籍の紹介
昨年、デフリンピック東京大会が開催されたこととも関係して、手話や聴覚障害、補聴器、人工内耳などがテレビや新聞等で紹介されることが多かった気がします。
令和8年2月日本手話研修センター日本手話研究所編から「手話・言語・コミュニケーションNo14特集:手話言語とAI」が発行となり、その中に教育学科の 大西孝志教授が寄稿した「ろう学校理容科・美容科の歴史(2)」が掲載されています。
ろう学校(現在は「聴覚支援学校」という名称が多くなりました)においては、高等部の専門学科で開設される各教科・科目の中に「理容・美容」があり、以前から理容師、美容師の養成を行っています。その歴史は令和8年(2026)には93周年を迎えることになり、聴覚に障害のある生徒の自立と社会参加のために果たしてきた役割は、現在も受け継がれています。仙台市の宮城聴覚支援学校にも理容科が設置されていました。(現在は募集停止となっています)
本稿では、ろう学校の理容科・美容科を支えてきた教職員組織「全国聾学校理容科・美容科研究協議会」について紹介しています。
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