全15回の授業の2回目です。ビジュアルプログラミング言語のビスケットを例としてプログラミング教育を学びます。教員は電子黒板を用いてビスケットを説明します。ビジュアルプログラミング言語は電子黒板との相性が抜群です。さらに各学生の画面を大型ディスプレイに投影し、作ったプログラムを発表します。
学生の感想
- このようなプログラミングがあることを初めて知りました。最近、プログラミング教育が授業に取り入れられている理由を肌で感じることができました。こうした授業を行うことで、子どもたちが学ぶことを楽しいと思ってくれたら、学ぶ意欲が高まるのだろうと思います。
- 初めてプログラミングの体験をしました。操作があまり得意ではない私でも簡単にできたのでとても楽しく体験することができました。社会の中のどのような場面でプログラミングが活用されているかや、プログラミングのもっと深い所まで学んでみたいなと感じました。また、教育の場ではどのように活用されるのかも学びたいと思いました。