2017/05/22 教育学科

【学生報告】授業支援システムを使った卒論指導

5月10日から、山下ゼミでは卒業研究指導に授業支援システムの利用を開始しました。

この授業支援システムは、タブレットPCに記述した内容を電子黒板に投影し、クラス全体で共有する機能が付いています。この機能を利用することで学生の思考過程を教員がリアルタイムで把握し、必要に応じてコメントを入れることができます。加えて、学生同士の意見の共有も可能です。今後継続して利用し、研究指導を行う予定です。

学生の感想

  • 自分の書いていることがすぐにホワイトボードに表示されるのは良いと思いました。常に表示されていることには緊張感がありました。
  • 学習者の思考が電子黒板に反映されるのは思考が見えてわかりやすい。指導する側としてはよいツールだと思いました。ただ、書いている側としては全て見透かされているようで恥ずかしい気持ちになりました。 

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