2017/05/29 教育学科

【学生報告】芹沢銈介美術工芸館を見学

5月24日、リエゾンゼミ36組(担当:富樫,山下)で芹沢銈介美術工芸館の見学を行いました。

美術工芸館は東北福祉大学の敷地内にある施設です。芹沢銈介氏は型絵染で人間国宝に指定された方で、工芸館には氏に関する作品やコレクションなどが展示されています。東北福祉大学の1年生は、リエゾンゼミI(1年生の必修授業)を通じてほとんど全員が美術工芸館を見学します。

教育学科1年 水野 那美

今日は芹沢銈介美術工芸館を見学しました。大学内にこのような施設があるのは本当に珍しく、素敵だなと思いました。せっかくこの大学に通っているのだから、できるだけ多く利用していきたいなと思いました。実際に展示を見てみると、美術のことは何もわからないけれど、とても感じるものがありました。文字をもとにしたのれんはとても綺麗で、特に私は芹沢銈介が作る色合いがとても好きだなと感じました。アフリカのマスクは、個性溢れるものばかりで面白かったです。

教育学科1年 渡部 彩乃

芹沢銈介さんについて近所のおじさんから聞いたことがあり、東北福祉大学に入ったなら行ってみるといいよと言われており以前から気になっていました。入ってみると思っていたより本格的で感動しました。特にアフリカの仮面は歴史を感じさせられるものでした。形も複雑で、いろいろな見方ができるなと思いました。芹沢銈介の作品も、格好良くて細かくて丁寧で、1つの作品ができるのにどれくらいの時間がかかるのだろうと思いました。 

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