中等教育専攻の安藤ゼミでは6月18日、宮城県美術館にて視覚に障がいのある方との鑑賞ツアーに参加しました。当日は、視覚に障がいのある方と晴眼者、総勢29名で「コレクション再発見 東北の作家たち|洋画/版画」を鑑賞しました。
当日は、元宮城県美術館教育普及部長の斎正弘さんが案内役を務めてくださり、その中で「絵は自分がもっているもので見ればいい」とお話しされていました。
視覚に障がいのある方が絵を見るというのは不思議に感じられるかもしれません。しかし、確かに直接見ることはできなくても言葉を通して感じることはできるということなのかなと考えました。
今回のツアーに参加して自分自身の障がいに対する捉え方が変化していくのを感じ、今後もこうした活動に参加したいと思いました(安藤ゼミ2年 鈴木陽子)
