「音楽づくり」の様子
7月3日は元小学校教諭の東海林先生をお招きし、「音楽づくり」の実際の授業展開例として「わらべうたあそび」「オリジナルの絵描き歌を作ろう」「リズムカレンダー」などを行い、授業本時の活動内容と関連させた導入活動を体験しました。
「わらべうた」では、「お茶を飲みに」「なべなべそこぬけ」などの実践を通し、指導上のポイントについて説明を聞きました。「絵描き歌」では各自が考えてきた絵描き歌をオルフ木琴のわらべ歌風の旋律伴奏(これも学生の即興演奏)に乗せて一人ずつが歌いました。
「音符カレンダー」では、四分音符のときに手拍子をうち、休符の時は打たないという形を、ビートに乗って演奏しました。
どの活動も授業導入時に扱えるものばかりで、大変参考になったと思います。これまで計5回の先生の講義を通して、音を創って表現する活動の楽しさや大切さについて学んできました。「音楽づくり」の授業に対し、楽しみながら取り組める教員になることを期待しています。