クロスロードゲームの様子
後半は、本日3限の防災教育訓練を見据えて、とっさの判断を身につける「クロスロードゲーム」という活動を行いました。災害時の身の振り方をテーマとした幾つかの問題を聞き、YESかNOか個人で判断するというものです。YESとNOのカードを一斉にめくるとき、友人のカードを見て歓声が上がっていました。その後、出された各自の考え方をグループ内で真剣に聞き、自分のワークシートに記録していました。
災害時には様々な判断が求められます。多数の意見に流されるだけではなく、少数意見にも耳を傾けること、地域や家族などで予め避難や対応のルールを決めておくことの大切さを学びました。今後の生活に役立ててほしいと考えます。