福聚殿(本学体育館)を使用し、柔らかいボールを使用してのドッジボールを行いました。くじ引きをしてチーム分けを行い始まりましたが、投球の速度がとても速い学生がおり、多くの学生がその投球に命中してしまいました。そこで、ボールが2つになりました。これだと1つのボールに集中することができず、投げようとしたところで命中されたり、同じ場所に向かって同時に2つのボールが来て受け取れなかったりと、みんなのレベルが近くなりました。このような柔軟な発想があって、素敵だなと感じました。
本来は別の種目も検討していましたが、この1つで盛り上がり、十分楽しめました。クラスの親睦も、より深まったのではないかと思います。
<学生の感想>
・体育館でドッジボールを行いました。ゼミのみんなと一緒に体を動かすことは初めてだったので、とても新鮮でした。球を投げるのがうまい人、逃げるのがうまい人、球をキャッチするのがうまい人などこれまで知らなかったみんなの良さや得意なことを知ることができてうれしかったです。そして試合に勝つためにみんなで協力していく感じもとても楽しかったです。
・普段は教室で椅子に座って学習することが多かったので、体育館で活動するのはなんだかとても新鮮でした。みんなで体を動かすのはとても楽しかったです。小学生の頃は毎日のように遊んでいたドッジボールですが、大学生になった今でもみんなでワイワイ楽しみながらできる遊びなんだと改めて実感しました。体育館使用後の片付けまでしっかりできたので良かったです。
・スポーツということで、ドッジボールを行いました。自分は投げるのが得意ではないため逃げる専門でしたが、ボールを2個にしたときはとてもドキドキしました。なにより、スポーツを通して、コミュニケーションが取れることが良かったと思います。
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