2017/10/16 教育学科

【学科報告】教育学科の学生 特別支援学校を見学(大西ゼミ・髙屋ゼミ)

教育学科の学生、教員合わせて20名で宮城県内の特別支援学校を見学しました。

教育学科には特別支援教育を深く学ぶことができるゼミが多くあります。そのうち、大西ゼミ・髙屋ゼミでは、2~4年生の学生が、仙台市内にある宮城県立小松島支援学校(知的障がい)、宮城県立聴覚支援学校(聴覚障がい)、私立いずみ高等支援学校(知的障がい)の3つの特別支援学校を訪問し、見学をさせていただきました。特別支援学校で学ぶ児童生徒の姿や、先生方の熱心な授業を目の当たりにして、学生それぞれにさまざまな気づきがあり、学生たちは「将来、特別支援学校の教員になりたい」という思いを新たにしました。


《学生の感想》

宮城県立小松島支援学校を見学して(2年生の学生)
先生と子どもが活き活きと生活していて、学校を楽しんでいる様子がよくわかりました。また、医療的ケア児への対応として、看護師が常時7~8名働いていることにも驚きました。

宮城県立聴覚支援学校を見学して(2年生の学生)
時間割に「手話コミュニケーション」という授業が組み込まれていることや、手話だけではなく筆談や口話(唇の動き)で、コミュニケーションを取っていることがわかりました。

学校法人明和学園 いずみ高等支援学校を見学して(3年生の学生)
いずみ高等支援学校は、全国で唯一の私立女子特別支援学校で、家庭科を主としたカリキュラムが組まれ、調理や裁縫等、生活力を高める指導を行っていることがとても印象的でした。

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