アクティブラーニングを重視した話し合い
特にアクティブラーニングを重視して話し合い活動を取り入れた箇所は盛り上がりを見せたものの、学生たちのたくさんの意見をまとめきれないという課題が残りました。
教員は常に「生徒に何を学ばせ、どんな力を身につけて欲しいのか」という視点で授業を組み立てる必要があります。日頃から教材研究をしっかり行い、また生徒の様子を観察しながら状況に応じたアプローチの方法を考えていくことが大切なのだと改めて考えさせられました。
今回の経験から、教育実習を終え卒業まで半年を切った今もう一度原点に立ち、しっかりと教員としての力を身につけていきたいと思いました。(安藤ゼミ4年 矢部彩香)