2017/11/01 教育学科

【学科報告】リエゾンゼミⅠでプレゼンテーション作成方法を学ぶ

11月1日、27組(担当:三浦・茂木)は、12月に行われる社会調査発表に向けて、プレゼンテーション作成方法を学びました。

まず、副担任の茂木講師が日本特殊教育学会で第28回学会賞(若手研究奨励賞)を受賞した際の研究発表を再現しました。聴覚障害に関する専門的な内容でしたが、分かりやすく丁寧に発表している先生の様子から分かったことを次々にノートに書きだしました。次に、プレゼン作成の留意点をグループで5つ挙げ、さらに議論をして次の5つを導き出しました。① 簡潔さ ②流れの提示 ③グラフの提示 ④色使い(多用であればいい、ということではない)⑤時間配分。この5つのことは、茂木講師が事前に学生のために準備していた解説と同じものになっていました。

今回学んだことを自分たちの発表に生かしてほしいと期待しています。

学生の感想

〇茂木先生の発表はとても分かりやすく、また、面白い研究で見ていて楽しかったです。自分もプレゼンを行う時は今日習ったことを見習いたいと思います。
〇1枚のスライドに文字が少なく伝えたいことだけが簡潔にまとめられていました。私は文を作るときに色々とつけてしまう癖があるので、そこも改善したいと思いました。
〇プレゼンテーション力は私に今後とても必要になるものだと感じました。今後の課題にも全力で取り組んでいきたいと思います。 

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