2017/11/04 教育学科

【学生報告】国見祭で理科実験を実施(小石川ゼミ)

10月21日・22日に開催された国見祭で、小石川ゼミは理科実験ブースを開催しました。4年生14名、3年生5名、教員1名で参加しました。場所は、5号館1階理科実験室。今年の企画は、「ジェルキャンドル作り」と「イライラ棒」です。

4年生のブースは、学生が補助を行って参加者がこの世に1つしか存在しない、自分だけのジェルキャンドルを作り上げる「ジェルキャンドル作り」と、スコア方式で、いかにハイスコアをたたき出せるかを競い合う「イライラ棒」の2つです。また、3年生のブースとの共同企画として、「スタンプラリー」も行い、景品の贈呈なども行いました。

子ども教育学科小石川ゼミ4年 大槻 慎太郎
「ジェルキャンドル作り」では、ガラス容器と蝋の役割をするジェル、貝殻や色砂を使い、思い思いの作品を作りました。砂やジェルの量を調節してデザインする姿やビーズをジェルに混ぜて雪のように表現する事など、創意工夫する子どもたちの姿が見られました。また、親子で楽しそうに取り組む姿も見る事ができたので、今後も親子で楽しい時間を過ごせるような企画を考えていきたいと思います。

子ども教育学科小石川ゼミ4年 今藤 誠啓
「イライラ棒」では、銅線で作ったコースに触れたら音が鳴る仕組みの棒を通して、スタートからゴールまで目指すというものです。スタート地点からゴールまでにかかった時間と、その間に触れた回数分ポイントを下げたトータルのスコアを最終成績とし、スコアの高い順にスコアボードに名前を掲示していくというルールのもと、参加者には楽しんでもらいました。中には、「ハイスコアを更新するまでやめない!」と言う子どもたちもいて、「作った甲斐があった」と感じることができました。子どもたちの笑顔を見て私たちも喜ぶことができ、よい思い出を作ることができたと思います。今後も企画を考える際には、今回の経験を生かしていきたいと思います。

教育学科小石川ゼミ3年 小笠原 史乃
今回の国見祭りで行った「ぐるぐる磁石作り」では、自分の好きな色のテープや形を選べるようにし、それぞれがオリジナリティ溢れるぐるぐる磁石を作れるようにしました。活動の中では、ぐるぐる回る磁石のおもちゃを見て、「どうしてぐるぐると回るのだろう」や「回る速さに違いがあるね」等のように発言する子どもたちが多く見られ、今回のおもちゃ作りを通して、磁石に興味を持ってもらえたのではないのかなと感じました。今後も子どもたちが楽しみながら学べるようなおもちゃ作りや実験を計画し、理科を少しでも好きになってもらえるように活動していきたいと思います。

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