12月6日、仙台市小学校英語教育推進モデル校である富沢小学校において公開研究会が行われました。どの授業にもコミュニケーションを生むための場の設定や必然性、児童が話したくなるような工夫が見られ、大変参考になりました。講演会では来年度からの新教材も紹介され、小学校教員には英語力が欠かせない時代になったのだと痛感した1日でもありました。東北福祉大学からもたくさんの学生が参観しました。実際の授業の様子を観察しながら多くのことを感じ、学んできた教育学部の学生の声を紹介します。